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Q&A

22
2018
Jun
伝説の航路

人生をフルコースで深く味わう為の~

いくつものスパイスが誰もに用意されていて~

時には苦かったり渋く思うこともあるだろう~🎵

 

 

どうも最近ミスチルの「HERO」が心に沁みます新垣です😌

あいや別に病んでるワケじゃないので憂いなく💦

 

ただこの一月は何もなかったワケでもないのでその報告も兼ねて感じたことを綴って行こうと思います💦

 

前回のブログで告知した通り、飛鳥Ⅱに乗って来ました🚢

海の上で散髪の仕事をしながら寄港地によった際は観光も出来ました。

船の上での仕事は慣れもなく、酔いもあり、いろいろと苦労もありましたが😅

いいなぁ~豪華客船で世界一周かぁ~と憧れている子供たちの夢を壊すような報告しか出来なくてホントすみません💦

自分にとっては8:2くらいで辛いの勝利でした(苦笑)

 

さてせっかくなので今回は2割の部分の楽しい思い出を報告させてもらいましょう💦

イタリア~ニューヨークまで全て話せないので厳選して特に印象的だった2か国、スペインとポルトガルについて紹介して行きたいと思います🎵

 

 

 

まずはスペインから…

ワ〇ピースのドレスローザみたいな感じです

愛と情熱と昼寝の国、人も気さくでユーモラス、そしてポップな雰囲気です🎵

ちなみに英語はあまり通じません😖

「オラ」っていうのがスペイン語の挨拶らしいです✨

ジョ〇ョみたいな感じでノリと勢いでこの「オラ」を連発すると以外とコミュニケーションが取れます(笑)

 

あと町の至るところに落書きがあります。

この落書きもアートしています。

かの巨匠、ピカソもスペインの出身でピカソ魂を受け継いで落書きすらアートになるみたいです

 

 

闘牛場なんかもありました。本物の闘牛はいませんでしたが💦

スペインにはバレンシア、マラガ、ビルバオの3ヶ所行きました

それぞれの町に特色があり、

バレンシアはマーケットが充実してました✨

超オシャレなイオンみたいな感じで食材からお土産雑貨などひとところに集まって売られていました。

最初に寄港したスペインだったので感動も大きかったですね~

 

 

マラガも少し時間があったのでタクシーで40分程の小高い丘の上にある白い町、「ミハス」へ行ってきました✨

ここはまたバレンシアとは違う雰囲気でステキなところでした。

一番キレイな町だったかも…

それに天気が良いのもあって青い空が白いミハスの町並みをより綺麗に魅せていました✨

ここでは革製品が有名で至るところにバックやサイフなどの皮小物が売られていました。

不思議なお香の香りと独特な革製品の香りでシブさと町の爽やかさとのギャップが入り雑じってました。

珍しいロバの馬車なんかもあってロバがたくさん居てました。

なんか動物園みたいな(^_^;)

小高い丘なので町を見下ろすその景色はどこを撮っても絵になるような素敵な所でした✨

 

 

最後に行ったビルバオは近代美術館「グッゲンハイム」とその門の前にシンボルとして佇む「パピィ」という大きな花で造られた犬が印象的でした。

 

近くで観るとけっこう大きいです。

季節ごとに旬な花が植えられて色が変わるんだそうです🌺

周囲にはたくさんの観光客が集まっていました。

 

このビルバオでは美術館のほかにバルに行って昼のみを楽しみました。

おつまみは一口サイズのフライパンにおつまみの乗ったアラカルトです😋

食べたあとに残るつまようじを数えて精算します。

大丈夫なのかと思いながらも郷に入れてはなんとやらと言葉を飲み込んだのですがお店の人も把握してないと思います(^_^;)

だけど味はすごく美味しかったです🎵

オリーブオイルもスペインの特産品なので香り高く、いちいち美味しかったです😋

 

 

さて、スペインの話はこのくらいにして次はポルトガルを紹介しましょう💦

 

ポルトガルはスペインよりも下町感がありました。

住んでる人もインド系の人が多い印象です。

町がキレイかと言われるとう~んという感じですが人の人情味と建造物のアートと食べたアヒージョの味がこのクルーズで一番印象的でした😊

ここでは停泊だったので一日電車やバスを使って移動しました。

バスで少し離れた山奥のお城に行きました。

「シントラ城」

      

 

まるでおもちゃのお城のようなド〇クエの魔王の城のような不思議なお城で森の中にひっそりと佇んでいました。

山奥なので空気がすごくいい😆

ここに行くまでの道はイロハ道のような坂道でした。

バスの運転手のスキルも80以上ないとキツいかも😅

とにかくそれほど行きにくい観光地であるハズなのに観光客はたくさん居てましたね💧

シントラ城をあとにして向かったのは世界史の教科書にも載ってるジェロニモス修道院とその少し南にある発見のモニュメントです✨

修道院はとても荘厳な雰囲気でした。写真ではなかなか伝わりづらいです。

中はとても神聖で少し冷たい感じの雰囲気がありました。

発見のモニュメントはかなり大きな彫刻で

ここで船のスタッフさんと一緒に変なポーズをして現地の人に写真を撮ってもらったりしてました💦

ここで写真を撮られることに少し慣れたかも😅

カメラを向けられるとポーズをとりたくなります✨

次はジョジョ立ちで(笑)

 

某レストランで食べたアヒージョはどこの国の料理よりも印象に残っています😋

店員さんもすごく気さくな方でメニューもオススメしてくれました✨

とにかく感じのいい方が多いと感じました。

まぁ店にもよるのだろうけど💦

 

何にでも偶然やタイミングは大事なものです😌

自分が今回思ったのは何事にも感動したり、人に目をかけて貰える人としての基礎がほんの少しでもあったこと。またそれに至ることに間に合ったことに対しての感謝と安堵。

ほんの少しでもタイミングが違えば違う物語になっていたかもしれない…

 

自分のメンターである師匠が話してました。自分が今に至れたのは一重に人に恵まれたからだと。才能があったというなら人に良くしてもらう能力はあったかなと

この話にはすごく感銘を受けました。

当たり前かもですが人は人の助けなしには正しく誠実には生きられません。

自分には毎度、忘れがちなことなのですがつい理論武装したり物事に優劣をつけていつの間にか傲ってしまったりすることもあります。

いつもは大きな挫折をすると改めて再確認するのですが今回は人の人情味にふれて改めて思いました💦

 

そして行きついたのがこの「散髪」という仕事で豊かに生きれるという予感と可能性でした。

そう思った背景にはさっきの師匠の話じゃないですがこんなに良い縁をもてるんなら、自分でも人に恵まれているのなら将来、自分も師のように話せるようになれるかもしれない。

 

このかもしれないという予感が少しでも感じれたことがこの飛鳥クルーズでの一番の財産でした…

有り体に言えば少し前はそんな予感は微塵もしなかったのですが💦

散髪という仕事は好きだったのだけれど…

だけど少しでも予感が出来たなら人生を懸ける価値は十分にあると思いました✨

この先、仕事に関して迷うことはないと思います💦

ただその覚悟が改めて決まれば課題は山積みでした😱

例えればどこから手をつけたら良いかわからないくらい散らかった部屋を片付けていくような感覚です(^_^;)

いつも自分に言い聞かせるのですが「出来ることは出来る程度のこと」だけ

一つずつ出来ることから始めて行こうと思います😌

 

やれやれ果てしなく険しい道を選んじゃったなぁ💦

だけど将来がどうあれ自分の人生に責任をとれるように一生懸命努めて行きたいと思います。

 

今後ともどうぞよしなに😘

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